《オーストラリア》永住権取得日記(その4)

《オーストラリア》永住権取得日記(その4)

なんとかスキルアセスメントをクリアしました。ここが1番大変だという話をよく聞いていたので、少しホッとしました。

《オーストラリア》永住権取得日記(その3)

前回のスキルアセスメントの続きです。前編はこちらです。スキルアセスメント申請(続き)まずは、CPDです。これは、Continuing Professional Developme…

前回書き忘れてしまいましたが、スキルアセスメントの結果を待っている間に、永住権申請に必要な書類をチェックして集め始めました。

私がこの時点までに集めた資料は⬇です。

  • バースサティフィケート(戸籍謄本をもとに領事館で作成)
  • パスポート
  • 大学の卒業証明書/成績証明書
  • スキルアセスメントの結果
  • IELTSの結果
  • 雇用証明書(スキルアセスメントで使用したものを流用)
  • 日本の無犯罪証明書

バースサティフィケートは戸籍謄本を持っていけば、領事館で作成してもらえます。当時は、費用は14ドルだったと思います。

日本の無犯罪証明書に関しては、日本国外から領事館経由で申請すると2ヶ月程度かかるので、早めに申請しました。

オーストラリアの無犯罪証明書など、まだ必要な書類はありますが、永住権の本申請をしてから、ケースオフィサーが付くまでに集めれば大丈夫なので、それまでに集めました。

必要書類は、永住権の本申請の記事でまとめます。

Expression of Interest (EOL)

EOLとは

さて、サブクラス189で永住権を申請する場合は、ここで移民局のEOI (Expression of Interest)というものに登録します。これは、永住権を取りたいという意思を移民局に示すためのものです。オンラインでの申請となり、費用はかかりません。

申請はこちらからできます。→ Skillselect

申請するカテゴリーを選び、質問に答えていくだけです。最後に、自分のポイントが表示されます。私は計算通りの60ポイントでした。

また、EOIは複数カテゴリー登録可能です。

例えば、サブクラス189と190の両方に登録することができます。私は、サブクラス189と190の両方へ登録しました。本命は189でしたが、両方登録出来るということでしてみました。

また、ポイントが60ポイント無くても登録は可能ですが、60ポイントに達するまでは永遠に招待されません。。

その結果がシステムに登録され、通常月に2回あるセレクションで選ばれれば、招待状が届きます。招待状が来れば、永住権の本申請が可能になります。

ちなみに、2年間選ばれないと、データは自動的に削除されてしまいます。

EOLでの招待者の選ばれ方

まず、システム上で、ANZSCOというものをもとにした職業グループにそって申請者が振り分けられ、そのグループごとにポイントの高い順にランキングされます。

私はエンジニアリングテクノロジストなので、ANZSCO Unit 2339に属し、その他にAeronautical Engineer、Agricultural Engineer 、etc.といった職種の人たちと同グループになります。

また、このグループごとに年間の定員数と、各セレクションの定員数が決められています。このグループの中から、各セレクションでポイントの高い順に選ばれていくわけです。同ポイントの場合は、そのポイントに到達した日/時間が早い人が優先的に選ばれます。

ここまできて、いろいろ調べていて1点気づいてしまったんです。

メカニカルエンジニアは、Unit 2335に属し、年間定員は2000人以上でまだまだ余裕あり。ポイント60でも招待状が届く見込み大。対して、エンジニアリングテクノロジストは、年間定員300人。その上すでに140人ほど埋まっていて、移民局がポイントで足切りしている状態。調べてみると、70ポイントは必要そう。。こんなタイミングで定員数が違うことに気づいたんです。。ここでまたしても冷や汗。。

そこで、いろいろ調べた結果、州のスポンサーをもらって、サブクラス190で申請すれば、ポイントに関係なく、スポンサーが決まった段階で招待状が届くことが判明。そこで各州のホームページを調査!!

州ごとにスポンサー用の職業リストがあって、そのリストに載っている職種でなければならないんですが、幸い、現在住んでいるビクトリア州のスポンサーリストにエンジニアリングテクノロジストが!!

即決で申請準備を開始しました。

スポンサーリンク

コメントを残す

*