《英語》IELTSの試験概要と要求されるスコア

《英語》IELTSの試験概要と要求されるスコア

今回は、IELTSについて書いてみたいと思います。

IELTSとは?

IELTSとは、International English Language Testing Systemの略で、英語力を測定する試験です。
リスニング、リーディング、ライティング、スピーキングから構成され、英語が第1言語でない人たちが、英語圏の大学や大学院、専門学校等に入学する際や、移住する際に提出が求められます。
アカデミックモジュールとジェネラルモジュールの2種類のテストがあり、アカデミックは留学、ジェネラルは移住用となります。
これらの違いですが、リーディングとライティングです。アカデミックモジュールはより学術的な内容となります。
一般的には、アカデミックモジュールの方がスコアが採りにくいと言われています。

留学用の英語テストはTOFELもありますが、こちらはアメリカやカナダへの留学、IELTSはイギリス、オーストラリア、ニュージーランドへの留学で求められるのが一般的です。ただし、最近では、どちらのテストでも認めている学校が増えています。

スコアは1.0〜9.0で0.5刻みで判定されます。
ちなみに、9.0が満点になります。

留学(アカデミックモジュール)で求められるスコア

学校によって違いますが、目安としては、専門学校入学で5.5〜6.0、大学で6.0〜6.5、大学院で6.5〜7.0といったところでしょうか。
専攻によって、より高いスコアが求められることもありますので、早めに志望校の情報を調べて対策をたてることをお勧めします。

移住(ジェネラルモジュール)で求められるスコア

私が申請したサブクラス190やサブクラス189の技術移民カテゴリーで申請する場合は、4科目とも6.0以上が求められます。1科目でも5.5以下があると認めてもらえません。
また、7.0で+10ポイント、8.0で+20ポイントがもらえます。(2014年1月13日現在)
オーストラリアの永住権ポイントについては、↓の過去記事を参照ください。

《オーストラリア》永住権取得日記(その1)

他のカテゴリーで永住権を申請する場合のIELTSスコアについては異なると思いますので、ご自身が申請するカテゴリーで調べて下さい。

また、詳細については把握していませんが、カナダへ移住したい方もスコアが求められます。

IELTSについての詳細は下記リンクから
日本英語検定協会

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