《オーストラリア》私のワーキングホリデー体験記(その1)

《オーストラリア》私のワーキングホリデー体験記(その1)

今日から2回にわたって、私のワーキングホリデー時の体験について書いていきます。

これは私が忘れないための日記みたいな物になってしまうかもしれませんが、よろしかったら是非読んでみて下さい。

渡豪

私はワーキングホリデー、通称ワーホリで初めてオーストラリアに来ました。
2010年3月21日、成田発のJetstarにて、ゴールドコースト経由で、3月22日にシドニー入りしました。

シドニーの天気は快晴、とても日差しが強かったことを覚えています。

私はエージェントを使ってきたので、語学学校、ホームステイ先、空港ピックアップ、すべてが事前に決まっていて、それほどの冒険ではなかったです。

それでも、当時はワクワク、ドキドキしていました。きっとまだ若かったんですね。。

語学学校とホームステイ

語学学校に行った1番の目的は、友達づくりでした。

英語もそれほど出来なかったので、もちろん勉強も1つの目的でした。

これからワーホリを考えている人は、英語ができる人でも、友達づくりのために少しでも学校に行くのはお勧めです。私はこの学校で12週勉強しました。

ホームステイは、その国の生活を体験するにはいいだろうと思っていて、以前からしてみたかったので、多少お金がかかっても、迷わず決めました。ホームステイ期間は8週間。

もちろんステイ先の当たり外れはありますが、私は当たりだったと思います。

ホームステイメイトの1人がなかなかくせ者で、少し大変だった時期もありましたが、ホストファミリーは◎でした。

次にシドニーに行くときには是非訪れたいです。

当初の計画

さて、この当時の私のワーホリの計画はこんな感じでした。

語学学校3ヶ月➡ケアンズへ北上し3ヶ月滞在➡有給のインターンシップ➡ラウンド➡日本帰国。

やはり予定は未定ですね。実際は全く違うものになりました。

実際に行ったこと

語学学校3ヶ月➡ケアンズへ北上し仕事が見つからず、1ヶ月でギブアップ➡シドニーへ戻って働き始めました。ケアンズでの成果は、スキューバダイビングのライセンスを取得したのみでした。

シドニーで働き始めた頃から、次の年に学生になることを考え始め、最終的に選んだ学校がメルボルンだったためメルボルンへ引越し、そして仕事をしながら、学校に通うという生活をしていました。

こうしてみると、私のワーホリは、アルバイトをしている間に終わってしまった感じがありますね。。

この1つ1つの選択にはそれぞれ理由があるんですが、それについてはまた次回書きたいと思います。

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