《オーストラリア》ワーホリ後の学校を選んだときの話

《オーストラリア》ワーホリ後の学校を選んだときの話

今回は、ワーキングホリデーの話をいったん中断して、私が学校を選んだ時の話です。

私がオーストラリアに来たのが、2010年3月で、学校に行こうと決めたのが9月頃だったと思います。

そして学校を調査して、実際に決めたのが11月頃。

そして、学校に入学するための英語力テストを受けたのが12月初旬でした。

私は2校テストを受けました。

どちらもTAFEという日本でいうと職業訓練校にあたる学校で、ビジネスの専攻です。

入学方法

ここで、学校への入学方法です。

王道はIELTSやTOEFLで入学条件をクリアしてから願書提出といったやり方になりますが、違った方法もあります。

学校指定のテストを受けて、英語力が足りないと判断されたら、付属や提携している学校で、指定期間、英語を勉強してからその学校に入学できるという方法です。

ただし、英語学校の卒業時に、英語力が足りないと判断されれば、入学できないか、条件付きの入学となります。(これは大学でも基本的には同じで、IELTSのスコアが足りなければ、大学付属の英語学校で指定期間勉強してから入学可能です。)

学習期間は英語力テストの結果によって判断されます。

私は10週間学校に付属の学校で英語を勉強しました。

あえて附属の語学学校へ行くことにした理由

私がこの方法を選択したのには理由があります。

今までちゃんと英語を勉強していなかったので、勉強し直す機会だと考えたこと。

そして、もう一つはビザの問題でした。

ワーホリのビザが3月まで、学校は7月開始だったのでその間4ヶ月。その時相談していたエージェントからは、ビザの感覚が2ヶ月以内でないと、ビザがおりず、国外に1度出てから再入国と言われました。

しかし、語学学校に行けばすべて解決。というわけで、語学学校で勉強することにしました。

そして10週間後、無事に卒業し、2011年7月よりTAFEで勉強を開始することになりました。

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