《ワーキングホリデー》ワーホリは本当に無意味なのか

《ワーキングホリデー》ワーホリは本当に無意味なのか

ワーホリに行っても英語は出来るようにならないとか、帰国後仕事が見つからないといった意見を良く見かけますが、今回はそのことについて少しだけ書きたいと思います。

ワーホリは無意味なのか

私は個人的にこういった意見には賛同できません。

英語が出来るようにならなかったのも、帰国後仕事が見つからないのも、ワーホリで行ったこととはまったく関係ありません。

ただ滞在中に、それなりの努力をしなかった、ただそれだけだと思います。

ワーホリで滞在中に、仕事も中途半端、英語も勉強しない、ただボーっと過ごしていたら、帰国後に仕事が見つかるわけがありません。そんな人はたくさんいます。

どうすれば有効になるのか

「ワーホリで海外滞在経験有り×英語が堪能」くらいの人もけっこういると思うので、これプラス何かしらの経験やスキルがあるといいと思います。

例えば、日本に帰国後にやりたいことがあれば、それに関連した仕事を現地の企業で経験するとかですかね。

大変だと思いますが、大変だからこそ出来たときに大きな価値があると思いますし、その大変さが成長している証なんだと思います。

最後に

今後ワーホリを考えている人、こういったネガティブな意見を見聞きして、行こうか迷うことがあるかもしれません。

でも結局自分自身です。

自分次第で、たくさんチャレンジ、成長できる環境はつくれます。そう、環境は自分で作るものなんです!!

ネガティブ意見に振り回されるより、価値あるものにするための努力が大事です。

息抜きには、その国でしか経験できないことをしたりするのもいいですよ!

オーストラリアだったら、グレートバリアリーフでダイビングしたり、エアーズロックに登ったり。

目的は十人十色、ただのホリデー目的で行く人もいると思うので、その人たちのことは否定しません。

ただ、当初の目的も果たさず、中途半端に帰っていった人たちに、ワーホリのイメージを悪くしないで欲しいというのが私の思うところです。

最後に、ワーホリに限らず、今後は自分の価値を高めるためには、スキルのかけ算が必要だと思います。

スキルが1つだけではライバルがたくさんですが、今ならば3つか4つ掛け合わせれば、希少な人材になっていきます。

私は、これが非常に大事だなと思っています。
※もちろん1つのことでずば抜けられる人は、それで問題ありませんが、極少数ですよね。

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