《オーストラリア》GP初体験!オーストラリアで病院へ行ってきた

《オーストラリア》GP初体験!オーストラリアで病院へ行ってきた

オーストラリアに来て、初めてGPへ行きました。

オーストラリアの病院のシステム

GPとはGeneral Practitionerの略で、どこかドクターに見てもらいたいところがある場合、最初に行く病院です。

オーストラリアでは、日本のように、いきなり〜科といった専門のドクターに見てもらうことは出来ず、まず最初に、総合的に見てくれるGPへ行き、GPが専門家による診断が必要と判断した場合のみ、専門のドクターや病院を紹介してもらい、診察してもらうことができます。

今回は、私が診断を受けたわけではなく、相方が診断を受けたんですが、予約から診断までとても簡単に出来ました。

GPの予約方法

仕事の都合で、土曜に診察を受けたかったため、土曜に自宅から近いGPをインターネットで検索、そのホームページ上で予約も可能だったため、そのまま予約。

あとは、コンファメーションが送られてくるので、それに返信し、当日のその時間に病院に行くだけ。電話もせずに予約できるので楽チンですね。

病院での支払い方法

また、その病院がBulk-Billingという制度を利用している病院だったので、その場での支払いは無し。お金を持っていかなくても診察が受けられ、なんか得した気分でした。

Bulk-Billingというのは、病院が政府に直接受診料を請求するシステムです。

この制度を利用していない病院の場合、いったん自分で診察料を払った後に、Medicareに行きお金を払い戻しする必要があります。

また、プライベートホスピタルで、Medicareでカバーされている金額を超える診察料を支払った場合、超えた分は自分での負担になります。(プライベート保険で診察料をカバーできるプランに入っていれば、そちらでカバーできます。)

実際は、Medicare Levyというお金をサラリーから引かれているので、無料ではないんですが。。また、この制度は、Medicareに加入している人のみが利用できます。なので、ワーホリや学生ビザの方は、ご自身の加入している保険を確認して下さい。

時間はやはりオーストラリア時間…

病院は、10:30に予約したんですが、診察が始まったのは20分ほど遅れてからでした。やはり時間通りにはいきませんでしたね。予想よりも早かったくらいなので、気になりませんでしたが。

処方箋は薬局へ

診察が終わったあとは、処方箋の薬を買いに薬局へ。これはどの薬局でも購入可能です。

薬購入分はMedicareが使えないので、自身で支払いを済ませます。私の場合は、プライベートの保険である金額まではカバーされるので、来週払い戻しに行ってきたいと思います。

 

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