《オーストラリア》大学の専攻と職業と豪の永住権

《オーストラリア》大学の専攻と職業と豪の永住権

今日は、大学の専攻と実際に働いている職業について。

永住権を自力で申請する人(サブクラス189や190)にとって、大学の専攻と、職業が合っていることが大事になります。これが異なっていると、自分の職歴を基に、自分の能力を証明しないと行けなくなるので、大変です。

私の場合

私は、電気工学が専攻ですが、仕事は機械設計やデザインをしてきたので、専攻と職業が合っていません。(実際に、メカニカルエンジニアで申請しました。)そのため、職務内容により、機械工学の学士を持っている人と同様のスキル、知識があることを証明しなければなりませんでした。さらに、私の業務についての文章を読んだEngineers Australiaの担当から、メカニカルエンジニアをしては認められないという返答までもらってしまいました。実際には、私の仕事内容は、オーストラリアではメカニカルエンジニアの仕事では無いようでした。これについては、ANZSCOにて規定されているはずですので、1度調べてみると良いかもしれません。

私は運良く、エンジニアリングテクノロジストとしてであれば、認定可能ということで、代替え案をいただき、変更することによってなんとか切り抜けたのですが、各職種によって、永住権の定員数が異なるため、冷や汗ものでした…エンジニアリングテクノロジストは、メカニカルエンジニアに比べて定員数がかなり少なかったので。。

最後に

職種については、似たようなものもあり、学歴と職歴が一致していたとしても、どちらで申請したら良いかと迷われることもあると思います。(Electrical EngineerとElectronics Engineerなど)
何が起こるか分からないので、私のように、自分で判断するのはあまりお勧めしません。(ご自身で判断される場合は、私のような事態になる、最悪永住権取得に影響することを理解した上で、ご自身の責任にて行ってください。)

エージェントを通す場合は、エージェントにて学歴と職歴をチェックしてくれるとは思いますが、やはり、なんでも鵜呑みにせず、知識として持っておくことは大事だと思うので、是非1度自分でもチェックしてみて下さい。それが自分を守ることにも繋がります。

また、エージェントを選ぶ際は、最初から1つに決めてしまうのではなく、複数当たって比較してみてください。そうすることで、より自分にあったエージェントを見つけられる確率が上がります。

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