《ワーキングホリデー》ワーホリに保険が必要か??

《ワーキングホリデー》ワーホリに保険が必要か??

今日は、タイトルの通り、ワーキングホリデーヘ行く際の保険についてです。

ワーキングホリデー時の保険加入は必要か?

まずは、保険の必要性についてです。答えは、ブログのアイキャッチ画像の通りです。

ワーキングホリデーへ行かれる際は必ず保険に加入しましょう

たまに保険に加入せず来ている方を見かけますが、良いアイデアとは思えません。確かに、保険料は安いものではありませんし、出来ることなら払わずに済ませたいものであることは理解できます。

加入した方が良い理由

また、日本で病院等へまったく行っていないし、健康そのものだから大丈夫と思われる方もいらっしゃるでしょう。

しかし、右も左もわからない状態で、気候や文化、言葉も異なる土地での生活は、日本での生活とはまったく異なり、違ったストレスがかかることもあるでしょう。

特に、こちらの生活に慣れるまでの間に、体調を崩される方が多いと思います。

また、体調を崩されて病院へ行く場合、保険が無ければ、すぐに数万円の請求をされてしまいます。

そのため、万が一体調を崩されて無保険であると、それ自体がストレスになることも考えられます。私の知っている範囲では、虫垂炎になって緊急で運ばれた方もいます。

海外生活では、日本の常識は忘れ、万が一の時のためにその名の通り、保険として保険に加入しておきましょう。

 保険でカバーされるものとは?

保険にはいろいろな種類があるかもしれませんが、ここではスタンダードなものをご紹介します。

カバーされる代表的な項目は、下記となります。(加入されるプランによって、項目やカバーされる限度額は異なります。)

  • 傷害死亡
  • 傷害後遺障害
  • 治療・救援費用
  • 疾病死亡
  • 個人賠償責任
  • 携行品(盗難)
  • 航空機寄託手荷物遅延
  • 航空機遅延

保険会社の提携の病院の場合は、保険会社より病院へ直接料金を支払ってもらえる、キャッシュレスサービスが利用可能です。

その他、歯科用の保険もありますが、個人的には、料金が高くなる上に、支払う金額に対しカバーされる額があまり多くないと感じます。しかし、無保険では、歯科治療もとても高いです。こちらで親知らずを抜かなければ行けなくなった友人がいますが、見積もりがたしか$1000以上だったと記憶しています。こちらに来られる前に、必ず歯医者ヘ行き、コンディションチェックと、治療が必要であれば治療をし、万全の状態にしておいてください。

保険の利用方法

病院を利用されたら、一旦保険料を立て替える形でお支払いしてください。その際医師に、保険会社へ治療費を請求するための保険会社指定のフォームを記入してもらうのを忘れないでください。その後、領収書とフォームを保険会社に提出し、払い戻しをしてもらいます。

保険会社のキャッシュレスサービスを利用する場合は、病院へ行かれる前に保険会社へ連絡をし、提携の病院を紹介してもらい、受診する流れとなります。この場合は、保険会社が病院へ直接治療費を支払ってくれます。

最後に。

私がワーキングホリデーでオーストラリアへ来た際に利用した保険会社は、AIU海外保険です。多くの人が利用しているのではないでしょうか?

使わないのが1番良いのが保険だと思いますが、無いと不安になりますよね。是非、ご自身に合った保険、プランを見つけてください。

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