《英語》私がIELTS対策で使用したオススメ対策本はこちら!

《英語》私がIELTS対策で使用したオススメ対策本はこちら!

永住権を申請するための最初の関門がIELTSとなります。これをクリアしなければ、先に進むことができないため、出来る限り早くクリアしたいところですが、そう簡単にはいかなかったりします。

今日は、そんなIELTS試験をパスするために私が使用した教材たちをシェアさせていただきたいと思います。

IELTSとは??

 IELTSとは、International English Language Testing Systemという、英語能力を判定するためのテストです。ケンブリッジ大学ESOL試験機構、ブリティッシュカウンシル、IDPエデュケーションによって運営されています。

主に英国圏(イギリス、オーストラリア、ニュージーランド等)で利用されていますが、近年では、アメリカの大学や大学院でもスコアが使用可能となっている所が多くなってきているようです。

テストは、アカデミックモジュールとジェネラルモジュールの2つに分かれており、アカデミックモジュールは留学用、ジェネラルモジュールはカナダ、オーストラリア、ニュージーランドの永住権申請に必要になるなど、移住用に利用されています。

ちなみに、永住権申請に必要となるのはジェネラルモジュールとなりますので、下記はすべてジェネラルモジュールについてとなります。

また、以前、IELTSについて書いた記事はこちら。

《英語》IELTSの試験概要と要求されるスコア

今回は、IELTSについて書いてみたいと思います。IELTSとは?IELTSとは、International English Language Testing Systemの略で、英語力を測定する試験で…

私のIELTS体験

私は、永住権を申請する際に、リーディング、リスニング、ライティング、スピーキングのすべての項目で、最低6.0が必要でした。(スキルアセスメント、州のスポンサーシップ、永住権の申請のすべてに6.0必要でした。)実は私は、それ以前にIELTSを受験したことがなかったので、自分がどの程度のスコアが取れるのかもまったくわからず、とりあえず勉強もせずに受験。なんとかなるとタカをくくっていたら、リーディングで5.5というスコア…再受験が必要となりました。

その後、リーディングの対策を重点的に行い、1ヶ月後に再受験。結果、リーディングは7.5まで上がりました。その他も、6.5以上のスコアが取れたため、2度目の受験でパスできました。

この際に感じたことは、IELTSにはIELTSの傾向があり、その対策をした方が効果的ということです。いくら普段英語を使っていても、この試験の傾向を知っているのと知らないのでは結果が異なってきます。

今日は、私が実際に使用したオススメ対策本を紹介したいと思います。

実際に使用した教材たち

IELTSというものがどういった試験であるのか、まったくわからなかったので、まずは、IELTSを理解するために、初めて受験する人用に日本語で解説されている下記の教材を使用しました。

この本は、IELTSとはどういった試験か、日本での受験手続き方法、アメリカ英語とイギリス英語の違いなど、基本的な情報から、リーディング、リスニング、ライティング、スピーキングの各項目の試験の流れ、回答方法のアドバイスや攻略法、練習問題と解説、サンプルテストといった実践的な部分までを網羅していますので、全体像を把握するのに適した教材です。ただし、ジェネラルモジュールよりも、アカデミックモジュールをメインに扱っているため、ジェネラルモジュールの対策としては、以下で紹介する教材を使用しました。

はじめてのIELTS 英国留学試験―イギリス・オーストラリア・ニュージーランド留学案内
石谷 由美子 大工園 佳代 石田 毅
南雲堂
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以下の教材には、ジェネラルモジュール用のリーディングとライティングのサンプルテストが2回分入っています。 

Cambridge IELTS 9 Student's Book with Answers: Authentic Examination Papers from Cambridge ESOL (IELTS Practice Tests)
Cambridge ESOL
Cambridge University Press
売り上げランキング: 6,804

リスニング対策も行いたいという方は、Audio CD付きのものも出版されています。

最後に。

申請するビザのカテゴリーによっても変わってくるかもしれませんが、多くの人にとって、スコア6.0というのが目標になってくると思います。この6.0というスコア、簡単でないですが、ものすごい難しいかというと、そこまで難関ではないです。人によってかかる時間は違いますが、しっかりと試験対策を行うことで、かならずクリアできるスコアだと思いますので、紹介させていただいた本が、少しでも役に立ったら嬉しいです。

私も、最近怠け気味なので、英語の勉強、継続して頑張っていきます!!

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