《英語》日常会話レベルの英語力ってどのくらいなんだろう?

《英語》日常会話レベルの英語力ってどのくらいなんだろう?

今日は、私が普段から疑問に思っている英語力について書きたいと思います。

日本で求められる英語力

みなさん、日常会話レベルの英語力と聞いて、どの程度の英語力を思い浮かべますか?

日本の求人によく出てくるこの日常会話レベルの英語力なんですが、私はどうも理解できずにいます。

まず、求人票に出てくる英語力ですが、ビジネスレベルの英語力と、日常会話レベルの英語力という2つがあると思います。また、日本ではこの2つを比較すると、一般的にビジネスレベルの方が英語力が高いということになっています。

ビジネスレベルの英語力

ビジネスレベルの英語力というのは、文字通り英語でビジネスが問題なく行えるレベルということだと思います。これは、もちろん職種によって違いがありますが、書類やメール等の文章の読み書き、社内や顧客とのミーティングでのやり取り、プレゼンテーションなどが行えるレベルのことを指していると考えられます。

日常会話レベルの英語力

では、日常会話が問題なく行えるレベルとは一体どの程度のレベルなのか?

正直言って、私自身は日常会話が問題ないレベルというのは、とてつもなく高いレベルだと思っています。というのも、日常話される内容というのは、政治やスポーツなどのニュースや、ある国の文化について、子供の時に何をして遊んでいたとか見ていたテレビ番組、などなど多岐に渡ります。しかもトピックがコロコロ変わったりする。。

こういった内容について話すということは、ビジネス英語より、語彙も多く必要になったり、そのトピックについての知識や意見なども求められます。これが複数人での会話になったらかなり大変ですよ

意外とビジネスで使用する語彙は限られていたり、お互い何を話しているかわかっているので、実は難しくないんですよね。

日本で言われる日常会話レベルとは?

では、求人票で求められている日常会話レベルの英語力とは、いったいどの程度のレベルなのでしょうか?

 調べてみたんですが、多くの人が考える日常会話レベルというのは、私の考えているようなレベルではなく、どうやら「相手に言いたいことを伝えられる、相手言っていることがなんとか理解できるレベル」のようですね。

どうやら、ビジネスで使用するほどの正確性は(文法や表現など)ないけれど、なんとか日常生活が可能なレベルという理解で良さそうなんでしょうか?

最後に

今のところ、日本で就職活動という予定はないんですが、もし自分の英語力を問われた場合、どの程度と答えるべきなんだろうと疑問に思ったので、記事にして少し頭を整理してみました。

私の理解はおおむね合っているでしょうか?

みなさんがどのように考えているのか知りたいの、ぜひご意見いただけると嬉しいです。

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コメント & トラックバック

  • Comments ( 6 )
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  1. By ギリギリ

    こんにちは。
    日常会話レベルについて、とても高いレベルではないかという意見、同意します。
    更に言うと日常会話レベルは、細かく分けて3段階くらいあると思っています。日常生活に支障が出ないレベル、言いたいことがある程度伝えられるレベル、普段話題にのぼるようなトピック全てをうまく話せるレベル。こんな感じで捉えています。
    政治や経済、歴史の話はやはり普段(日本語でも)しゃべらないので難しいですね。
    「相手に言いたいことを伝えられる、相手言っていることがなんとか理解できるレベル」というのも、結局はかなり高いレベルを求められている気がします。本当に「何となく」理解できるレベルでこなせる仕事なら話は別ですが。
    いずれにせよ、日常会話レベルに達するのはかなり長く厳しい道のりですね。

    • By Hide

      コメントありがとうございます。
      そうですね。日常会話レベルという表現自体が大きすぎるので、その中でもレベルが分かれていると考えたほうが良さそうですね。
      英語ってキリがないというか、上達してもその先がまだまだあるので、いつになったら自分が満足できるレベルになるのかと度々思います。いつまでたっても満足しない気もしますしね…
      ギリギリさんがおっしゃられる様に、長く厳しい道のりです。

  2. By ウォンバット

    私は技術職についていますが、
    いつも思うのは日本でやっている同僚たちもビザさえあればオーストラリアで私と同じ職場で働く事は簡単だな
    と思います。もしくはもっと上手くやる人間は沢山いると思うのです。

    仕事として限定してしまえば会話の内容はとてもシンプルだし、
    使う単語なんて言うのは専門職になればなるほど英語日本語関係なくひとつの言葉や名称しか使わないわけで
    業務を遂行するのは難しい事ではないでしょう。

    問題はコミュニケーションで、たとえば引き継ぎだったり、ちょっとそのものから外れた注文だったりを
    理解できるか?相手と話ができるか?というのは仕事という面だけでは収まらないと思うわけです。

    ただ、それも、実際は英語が出来るから出来るか?って言うのとは限らなくて、
    ネイティブな人がきても専門知識がない人であれば話がまったく宇宙人の言葉のように聞こえるわけですから
    仕事で使う英語というのは日常会話+専門的な知識ができる会話というのが必要でしょう。

    これも前回前々回にのブログにちょっと関連するかもしれませんが、職種に寄って考えがちょっと違うかもしれませんね。スーパーなどのレジだったり品だしだったりは日常会話が出来ないとお客さんとのコミュニケーションが難しいかもしれませんし、逆に経営なんかはそれプラス経営の会話などが求められるわけで、
    そうおもうと、本当に面倒ですね。笑

    • By Hide

      私の仕事も、こちらでやっていける人はたくさんいると思いますが、日本の自動車業界は世界的に見ても大きいので、外をみる人が少ないんだと思っています。

      たしかに、仕事はできても、コミュニケーションをとる部分が問題になるケースはありそうですね。最初の面接もコミュニケーションが取れないと突破するのは難しいかもしれないですしね。
      言語レベルが低くても、キャラクターなんかでうまくやっていける人もいるでしょうし。
      職種によっても違う、その人によっても違ったりするなんて考え始めたらよくわからなくなってきました。笑

  3. By ギズモ

    こんにちは。
    日常会話は難しいと日々感じます。
    ビジネス英語、日常会話と少し違うけどIELTSなら断然アカデミックの方がスコア取れるし(アカデミックは使う語彙がほぼ決まっている)と思います。逆にジェネラルは語彙の幅を増やさないとスコアが上がらないから
    わざわざアカデミックを受けるという友人が居ました。日常会話は本当に難しいです(汗)

    • By Hide

      コメントありがとうございます。
      IELTSはそういった見方もあるんですね。私は単純にアカデミックの方が難しいとばかり思っていました。。
      本当に日常会話って業務で使う英語と違って範囲が決まっていないので、難しいですよね。まだまだ修行が必要です。

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