中国人の凄さを垣間見た。

中国人の凄さを垣間見た。

またまた久しぶりの更新です。

最近は、雨が降ったり止んだりしていて、車が埃まみれですが、洗うタイミングがわからず、放置となっています。日本に行く前に洗いたいと思っているんですが、週末の天気はどうなんだろう?

そんな話は置いておいて、今日は、中国のエンジニアと仕事をしていて感じたことを書きたいと思います。

中国人エンジニアとの仕事

ここのところ、中国にいるエンジニアと仕事をする機会が多くなっています。これは、会社の中でのオーストラリアと中国の位置付けが、Asian Pacificという同じ地域に属しており、オーストラリアでも中国向けの車の設計開発をしているためです。

中国は市場が大きいため、中国専用の車の開発が行われています。オーストラリア専用の車もあるんですが、将来的な工場の閉鎖に伴い、先月末に販売が開始されたモデルが最後のモデルとなります。

また、中国だけでなく、こういった国をまたぐ業務の際のコミュニケーションはもちろん英語となります。

中国人エンジニアの英語力

私が共に仕事をしたことのある中国人エンジニアの英語力は、やはり人それぞれ、流暢に話す人もいれば、そうでない人もいます。(米系企業なので中国人一般よりは高い英語力を持った人たちだと思います。)

しかし、彼らに一貫していることがあります。それは、英語を話すことにためらいが無いんです。ある人もいるのかもしれませんが、少なくとも私には感じられません。こちらが理解しているかどうかとか、文法が間違えているかとか、気にせずどんどん話してくる感じです。(正直、もう少し相手が理解できているかどうか気にして欲しいと思うこともありますが…)

逆に、日本人は(私も含めて)正しい文法で話しているかとか、使っている単語が合っているかとか、気にしすぎて話せなくなってしまう人が多いです。こういったことを気にすることは、上達のためには必要だと思いますが、気にしすぎてしまい、話せなくなってしまうのも問題ですよね。

何事もバランスが大事だとは思いますが、中国人エンジニアのあのパワーが、日本人が日本国外で戦うには必要なのかなと感じました。

最後に

実際に仕事をしてみて、正直、この程度の英語力だったら、日本にも同等以上の人はたくさんいると感じます。もちろん、さらなる努力は必要ですが、もう少し自信を持っても良いのかなと思います。話しているのを聞いていれば、その人が自信があるかどうかはわかるもものなので、私ももう少し自信を持って話すようにしたいですね。

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