プライオリティパスの概要と使用感

プライオリティパスの概要と使用感

年末に韓国に行ってきた際、空港にてプライオリティパスで空港のラウンジを利用してみましたので、今回はプライオリティパスについて書いてみようと思います。

プライオリティパスとは

まずはプライオリティパスとはどういったものなのか?Wikipediaからの引用では、下記のようになっています。

プライオリティ・パス(Priority Pass)は、空港ラウンジに関するサービスを提供する企業である。また、同社が提供する、空港ラウンジが利用できるサービスの名称である。

プライオリティパスというものは、企業名でありその企業が提供するサービス名であります。そのサービス内容はというと、上記のように、プライオリティパスのメンバーが、空港のラウンジを利用することができるというものです。

利用可能なラウンジは?

本日、2016年1月12日の時点で、利用可能なラウンジは全世界に850カ所以上あるとのことです。空港によって利用可能なラウンジは異なってきますので、詳細を調べてみたいという方は、次のリンクから調べてみてください。→ プライオリティパス ラウンジ検索

私は今回、羽田空港と仁川国際空港を利用したのですが、残念ながら現在プライオリティパスで利用可能なラウンジはありませんので、仁川国際空港のみで利用しました。

ちなみに仁川国際空港には、プライオリティパスで利用可能なラウンジが7つあります。そのうち5つはメインターミナルに、2つはコンコースAにあります。

今回、私のフライトはメインターミナルからだったので、5カ所選択肢があったのですが、フライトの時間が遅く、そのうち3つは21時に閉まってしまうため、Sky Hub Loungeのみの選択肢しかありませんでした。

年会費はいくらかかるのか?

プライオリティパスでは、以下の3つの会員プランが用意されています。

  • スタンダード
  • スタンダード・プラス
  • プレステージ

また、それぞれのサービス内容と年会費ですが、下記のようになっています。

スタンダード・・・年会費:US$99、ラウンジ利用に会員本人、同伴者共に、毎回US$27

スタンダード・プラス・・・年会費$249、会員本人は年10回までラウンジ利用無料、その後はUS$27、同伴者は毎回US$27

プレステージ・・・年会費$399、会員本人はラウンジを何度利用しても無料、同伴者は毎回US$27

サービス内容によって年会費の違いはありますが、どれもそれほど安いものではないと思います。私もこれらの年会費は払っていません。実は、これらの方法以外にプライオリティパスを手に入れることができる方法があります。それは、、、プライオリティパスが付帯してくるクレジットカードを利用することです。(楽天プレミアムカードなど)

このようにプライオリティパスを入手する方法もありますので、興味のある方は検討してみてください。

最後に

年会費がかかるものではあるのですが、上記のようにプライオリティパスがクレジットカードに付帯してくるものもありますので、海外旅行に年数回行く人、特に海外出張の多い人などにとってはお得なのではないかなと思います。

私も今回は行き先が韓国と近場であったので、疲労感などはありませんでしたが、以前オーストラリアから日本への一時帰国の際に利用したキャセイパシフィックで香港経由で帰ってきたような場合には、フライトまでの空き時間もあり、比較的長距離フライトになるので、かなり有用であると感じています。

ご興味のある方は、ぜひ検討してみてください!!

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