《旅行》お得に1人または夫婦2人でプライオリティパスを入手する方法

《旅行》お得に1人または夫婦2人でプライオリティパスを入手する方法

今回は、海外旅行に行く際にあると便利なプライオリティパスの入手方法についてお話ししていきます。

プライオリティパスをお得に発行する方法

楽天プレミアムカードを発行する

プライオリティパスのお得な入手方法として1番有名なものは、楽天プレミアムカードを年会費¥10,800(税込)で保持することだと思います。

楽天プレミアムカードでのプライオリティパスの発行は、1人分のみ発行する場合は、ベストな方法です。(夫婦2人分発行したいという場合は、さらにお得な方法がありますので、後述します。)

この方法で、プライオリティパスのプレステージ会員になることができます。

プライオリティパスの会員の種類、年会費の詳細は、下記を参照ください。

プライオリティパスの概要と使用感

年末に韓国に行ってきた際、空港にてプライオリティパスで空港のラウンジを利用してみましたので、今回はプライオリティパスについて書いてみようと思い…

プレステージ会員は、年会費$399、日本円でおよそ¥45,000($1=¥112とした場合)となり、楽天プレミアムカードの年会費と比べると、¥35,000ほど高くなります。

こう見ると、楽天プレミアムカードからプライオリティパスを発行することが、いかにお得かわかると思います。

通常は、¥100で楽天スーパーポイントが1ポイント貯まりますが、楽天市場での買い物時に使用すると、いつでも5倍のポイントが貯まりますので、楽天でよく買い物をする人にはお得ですので、ぜひ検討してみてください。

ポイント獲得条件:

  1. 楽天プレミアムカード入会:5,000ポイント
  2. 2017年6月30日までのカードの使用:3,000ポイント(楽天レギュラー、シルバー会員)、5,000ポイント(楽天ゴールド会員)、8,000ポイント(楽天プラチナ会員)
  3. 新規入会特典:2,000ポイント(入会後、受取り申請が必要

ただし、楽天プレミアムカードでは本会員のみプライオリティパスを発行できるので、夫婦2人で発行したい場合、2人でそれぞれカードを発行する必要があります。

そうなると、2人分の年会費がかかるため、計¥21,600となりますので、夫婦2人で持ちたいという人には、次の方法の方がお得です!!

MUFGプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードを発行する

夫婦2人でプライオリティパスを発行したい場合は、MUFGプラチナアメックスカードを発行するのがベストです!!

このカードは、プラチナカードですが、インビテーションは不要です。20歳以上で、安定した収入のある人であれば、申し込むことができます。

このカードは、年会費が通常、¥21,600(税込)で家族カードは1枚まで無料です。また、家族カードでのプライオリティパス(プレステージ会員)の発行が可能です。

一見すると、楽天プレミアムカードを2枚発行するのと費用が変わらないように見えます。

ただし、このカードは、楽Payといわれる、いわゆるリボ払いに登録し、「前年度のカード年会費ご請求月」から「当年度のカード年会費ご請求月の前月」までに1回、リボ払いの手数料を発生させることで、¥3,000の年会費割引を受けることができるのです!!

これにより、¥18,600にて、2枚のプライオリティパスが発行可能となります。

私はこの方法にて、プライオリティパスを妻の分と2人分発行しています。

MUFGプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードについては、下記記事にてまとめていますので、参考にして見てください。

《クレジットカード》MUFGプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードの基本スペ…

MUFGプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードというクレジットカードがあります。今回は、その基本スペックと入会基準についてお話しします。MUFGプ…

リボ払いの手数料

そうはいっても、「リボ払いの手数料を払いたくない!!」と感じるかもしれません。

そこで、参考までにどの程度の手数料が発生するかを見てみましょう。

まず、リボ払いを¥100,000に設定し、4月16日から5月15日までに¥119,999使用したとします。(毎月15日締め、10日払い)

支払い額は、5月22日から23日頃に決まるので、その後、繰上げ返済を依頼したとします。

繰上げ返済は、¥10,000単位ですので、¥10,000を追加で支払うことにすると、6月10日の支払いは¥110,000となり、¥9,999が繰り越される分となります。(¥10,000単位で繰上げ返済をしていれば、¥9,999が繰り越す額をしては1番多くなります。)

この場合、手数料がいくらになるか、計算してみたいと思います。

ちなみに、MUFGカードの実質年率は15.00%となっています。

手数料が発生するのは、下記2回分です。

  1. 6月10日〜6月15日(5日分、7月10日支払い分)
  2. 6月16日〜7月9日(24日分、8月10日支払い分)

これらを計算すると、下記となります。

  1. (¥9,999 X 15%) X (6日/365日) = ¥26.66
  2. (¥9,999 X 15%) X (24日/365日) = ¥98.62

こう見ると、手数料の合計は、約¥125.28となることがわかります。

思っていたより多かったでしょうか?少なかったでしょうか?

毎月繰上げ返済することにより、持ち越し分を¥10,000未満にさえしておけば、手数料を¥125.28以下とすることができます。

これで¥3,000の年会費割引が受けられるのであれば、お得と言えるのではないでしょうか。

手数料をさらに安くしたい方へ

もちろん、リボ払いの手数料を、1ヶ月後の支払日まで待つ必要はありませんので、繰り越しが確定した翌日には、繰り越し分を支払ってしまいましょう。

この方法では、手数料を¥1まで下げることも可能です。

やはり夫婦ではMUFGプラチナアメックスカードで発行するのがお得

このように、ほとんどリスクなく¥18,600にて2人分プライオリティパスを入手することができますので、とてもお得だとわかっていただけたと思います。

その他プライオリティパスが発行できるクレジットカード

参考までに、インビテーション不要でプライオリティパスが発行できるクレジットカードをあげておきますが、そのカードにプライオリティ以外の部分に価値を見い出せなければ、楽天プレミアムカード、MUFGプラチナ・アメックス・カードの方が、断然お得です。

  • セゾンプラチナビジネスカード:年会費 ¥21,600(税込)、家族カード発行不可
  • 三井住友VISA/Masterプラチナカード(選択制):年会費 ¥54,000(税込)、家族カードも発行可

最後に

プライオリティパスをお得に入手する方法をお送りしましたが、いかがだったでしょうか。

1人分発行する場合は、楽天プレミアムカード、夫婦2人分発行する場合は、MUFGプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードが非常にオススメです!!

これを持っているだけで、空港によっては航空会社のビジネスラウンジも利用できますし、海外旅行をよくする人にとっては、持っていて損はないと思います!!

私もよく利用しますが、海外の空港に比べて、日本国内では使用できる場所が少ないため、もう少し日本国内で利用できるラウンジを増やして欲しい思っています。

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