《マイレージ》デルタ航空スカイマイルのステータスマッチチャレンジの登録方法

旅行

先日デルタ航空スカイマイルのステータス・マッチ・チャレンジへ登録してみました。

このチャレンジについては知っていたのですが、フライングブルーのゴールドを持っていたためまったく登録する予定はありませんでした。

そのフライングブルーのゴールドステータスが2019年3月末で切れてしまい、シルバーに下がってしまいました。

また、今回日本への出張でスカイチームのKLMとエールフランスの便に乗ることになったので、どうにかスカイチームのエリートプラスのステータスを手に入れられないかと思い、このチャレンジを思い出したのです。

出張までそんなに時間がないですし、善は急げということでさっそく登録してみました。

ステータスマッチとは

ステータスマッチとは、他社の上級会員資格を利用してその会社の上級会員資格をいただく制度です。

要は他社で上級会員になれるくらい飛行機やホテルを利用している人を、お客として迎え入れたい他社からの引き抜きオファーです。

例えば、マリオットの上級会員資格を利用してヒルトンにステータスマッチを行うことで、ヒルトンの上級会員資格をヒルトンを利用することなく付与してもらえるといった形です。

上級会員資格の期間は会社ごとに異なっており、有名なところだと、ユナイテッド航空はステータスマッチでは3ヶ月の期限、その間に所定の条件を満足すると1年間に延長されるようになっています。

デルタ航空のステータスマッチチャレンジでも3ヶ月間資格が与えられ、その間に諸条件を満足すると期間が延長されるようになっています。

今回私はJALのサファイア資格を利用して、デルタ航空のステータスマッチチャレンジに登録しています。

ステータスマッチチャレンジ登録条件

応募するためには、下記航空会社の上級会員資格を持っている必要があります。

エアカナダ、アラスカ航空、ANA、アメリカン航空、アシアナ航空、ブリティッシュエアウェイズ、コパ航空、JAL、ジェットブルー航空、ルフトハンザ航空、サウスウェスト航空、ユナイテッド航空

保持している会員資格レベルによって、チャレンジできるデルタ航空の上級会員資格も決まっています。

例えば、ANAのブロンズ資格保持者はシルバーメダリオンプラチナ資格保持者はゴールドメダリオンダイヤモンド資格保持者はプラチナメダリオンの資格が3ヶ月間与えられます。

JALの場合は、クリスタルでシルバーメダリオンサファイアでゴールドメダリオンプレミア・ダイヤモンドでプラチナメダリオンとなります。

私のターゲットはJALサファイアでのゴールドメダリオン(スカイチームのエリートプラス)です。

上記の保持している会員資格とチャレンジできる上級会員資格に変更がありました。現在は、ANAブロンズ資格でゴールドへ、プラチナ、ダイヤモンド資格保持者はプラチアへマッチとなっています。また、JALクリスタル資格保持者はゴールドメダリオンへ、サファイア、プレミア、ダイヤモンド資格保持者はプラチナへのマッチとなっています。

また、チャレンジの90日間で下記条件を満足すると、会員資格が延長されます。

ゴールドメダリオンの資格延長には、12,500MQMまたは15MQS(15フライト)という条件なので、達成しやすい条件だと思います。

チャレンジ成功時の会員資格の延長期間を考えると、本当は2019年7月以降にチャレンジに登録したかったのですが、タイミングが合わず残念です。。

詳細は下記公式サイトから確認できます。

ステータスマッチチャレンジ登録方法

下記リンク先から登録することができます。

ステータスマッチチャレンジ登録

応募用のリンクをクリックすると下記ページに飛びます。

このページを英語で記入して、最後に右下の送信ボタンをクリックすれば登録完了です。

登録後に記入したメールアドレスにリクエストを受信した旨の連絡が届きます。

スカイマイルの会員になっていない方は、まず会員になってください。

姓名、Eメールアドレス、スカイマイル会員番号までは問題なく記入できると思います。

私がちょっと戸惑ったのは、スカイマイル会員番号の右の会社名という欄です。考えてみれば単純に「Delta」と記入すれば良いことに気づきましたが、自分の勤務先の会社なんて書かないとダメなの?と勘違いしました。笑

あとは、他の航空会社名(私の場合はJapan Airlines)と他の航空会社でのステータス(同様にSapphire)と記入します。

最後に関係書類として、会員資格が分かる資料(ステータスカードの写真やホームページやアプリのスクリーンショットなど)をアップロードして送信します。

搭乗履歴は特にアップロードしませんでした。

さいごに

ステータスマッチチャレンジができるかどうかの結果は最大で2週間後の連絡ということで、出張前に結果が来るかどうか微妙なところですが、思い切って登録してみました。

もしチャレンジが可能ということであれば、さっそくスイスと日本の往復便でMQM(デルタ航空のステータスマイル)ももらえますし、12,500MQMを貯めて2020年3月まで資格を保持することもできるかもしれません。(そう願っています)

結果についてはまたご報告したいと思います。

2019年6月2日追記:

5月29日からステータスマッチチャレンジ開始ということで連絡がきました。この日から3ヶ月間ゴールドメダリオン資格が与えられ、その間に12,500MQMsを獲得すれば2020年1月31日までゴールドメダリオン資格が延長されるということです。

やはり日本出張前に開始できなかったのは痛いですね。。しかも今であればプラチナにマッチされるということでタイミングが悪かったです。。

皆さんは時間に余裕を持って(1ヶ月ほど見込んだ方が良いと思います)申請してくださいね。

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